地元から。
私は小学一年生の時から、親の事情によって台湾へ引っ越しました。
元々、家は東京だったので地元の幼稚園に通い、関西についてはあまり知らず、大抵は夏か冬休みの間、台湾のおばあちゃんの家に行くか、大阪のおじいちゃんの家に行く位でした。休みの一ヶ月はいつもあっという間に過ぎて、大阪以外の所は幼稚園の間、なかなか行ったこと無かったです。
台湾引っ越してからは夏と冬休み両方、大阪へ帰ることになりました。前よりは大阪に滞在する時間があり、たまに京都へ遊びに行くようになるのはその時からでした。
正直言って、小学生だった頃はたしか時々京都まで遊びに行ったはずなのに、あまり記憶には残ってません。まだ小さかったから、アニメやテーマパーク以外には興味が無かったのかな?と。今思い出すとこんな感じだった。
でも私の弟は小学生時から京都の建築に興味があるって、子供なのに渋いな。
覚えているのは小学六年生あたりから。嵐山と嵯峨野まで行って、トロッコ列車を乗り、川下りとか日帰りプランで遊びに行きました。
それから高校生になってからは宇治や伏見などの観光スポットを巡るとか、少しずつ京都に行く回数も増えていました。
台湾の台北に住んでいましたから、京都は台北と比べて空気も良くて、町の景色の見晴らしがいい。新京極の人込みは地元の士林ナイトマーケットに比べたら全然少ない方だったりして。
士林ナイトマーケットの写真です。



金、土、日曜日は常にこんな状態です。
観光客がメインなのですけど、
地元の人もよくここで外食します。
果物屋の屋台最高!



金、土、日曜日は常にこんな状態です。
観光客がメインなのですけど、
地元の人もよくここで外食します。
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